平岡祐太の浅見光彦の役作り評判まとめ!妹への役作りが大失敗?!

平岡祐太といえば爽やかイケメンとして脇役として当て馬のような役が多いですが浅見光彦では主役を演じています。

ここでは役作り評判について調べました。主役を演じることは少ないのでそのことについてまとめてみたいと思います。

主役の浅見光彦に抜擢

2017年10月よりTBS2時間ドラマ「浅見光彦シリーズ」の4代目・浅見光彦に抜擢されています。TBS版では辰巳琢郎、沢村一樹、速水もこみちにに次いでの就任でした。

浅見光彦シリーズとは、旅と歴史のルポライター・浅見光彦が、取材で訪れた全国各地の名所旧跡で様々な事件に巻き込まれながらも、持ち前の正義感と名推理で難事件を解決するベストセラー作家・内田康夫の大ヒットシリーズです。

浅見シリーズの特徴としては一般的なミステリーとは違い犯人が分かってよかったというようなカタルシスではなく、事件が解決したことで真実の判明した後の心境の変化や切なさ、人の気持ちが残る余韻に定評があります。

出典:週刊女性PRIME

浅見光彦シリーズの主役に抜擢されたことに対しては・・・

主役をやりたいと考えていたころにいただいたお話なので、うれしかったけれど、プレッシャーは大きかったです。でも、主役として責任感を持ってやれる楽しさと、やりがいのある作品に参加させてもらえたと思っています

出典:週刊女性PRIME

正直、ずっと主役をやりたかったんです。今までは主人公にあたっていく役が多かったので、すごく主役というものへの憧れがあって。だからこのタイミングでお話をいただけて、すごく恵まれているなと思いました

出典:週刊女性PRIME

94年から続いている長寿番組に抜擢されたうれしさの反面プレッシャーが大きくはありましたが待ちに待った主役ということもあって”やらない”という選択肢はなかったそうです。

役者としては脂の乗ってきたいいタイミングで良いプレッシャーのある役に選ばれたことは幸運でしたね!そのため役作も徹底して行い、とても力の入っています。

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役作りエピソード

主役ということで役作りにも余念がなくしっかりと作りこんでいます。

エピソードや実際に行ったことを見ていきます。

役作り①目や足を使って

主役ともあって役作りには特に気合が入っています。浅見光彦シリーズには原作の小説から映像化された作品、コミックまで目を通して平岡祐太の浅見光彦像を作っています。

もともとシャーロック・ホームズが好きだったのですが、オファーをいただいて、浅見シリーズの小説や映像化作品、コミックにも目を通し、できることはすべてやって“自分なりの光彦”を模索しました

出典:週刊女性PRIME

初めはインテリ風な光彦を考えていましたが、最終的にはお坊ちゃんな光彦像を平岡祐太の浅見光彦らしさと定義して大切にしています。

役作りには長野県軽井沢市にある浅見光彦記念館にも足を運ぶこともあったり。

地道な作業や頭を使いコツコツと役を組み立てていったんですね。

役作り②姿勢や歩き方

姿勢にも気を付けています。ぼっちゃんらしく品をよく見せるために背筋をピンと伸ばし、歩くときは丹田(へその下あたり)に力を入れていました。歩き方や所作など一つ一つ浅見光彦らしさを探していったようですね!。

この丹田に力を入れて歩くというのは浅見光彦の兄として共演した先輩俳優の石丸幹二から教わったもので・・・

(兄・陽一郎役の)石丸幹二さんが“丹田(へその下)のあたりに重心をおくと時代劇みたいに、腹膜あたりだと若者の歩き方になるよ”とおっしゃっていて。どこに意識をおくか変えるだけでこんなに違うんだと、勉強になりました。僕はみなさんが長年培ってきたものをとても信頼しています。今回の現場はこうやって新しい出会いや、学ばせてもらうことがすごくありました

出典:週刊女性PRIME

浅見シリーズを読み込んだり先輩の役者からの学びを演技に生かしているようです。また、光彦と一緒に事件を捜査する野上刑事を演じる佐藤B作や母親役の竹下景子には役者としてのパワーやオーラに圧倒されたり、熟練の役者からも学ぶことも多く役作りにも生かされています。

歩き方一つとってもかなり色々な部分にこだわって作っていたんですね!。普段は共演することのない大御所の役者とも共演し役者としても成長できたようです。

役作り③失敗も?

ただ、一つだけとても難しい演技があって、それは妹に対しての演技でした。妹のいない平岡祐太はどうやって接していいかわからなかったようですね。

出典:ザテレビジョン

妹に対する感覚が全く分からなかったので平岡祐太はにある方法を試してみたようです

僕自身は妹がいないので、光彦の妹への感情はどういうものだろう?と考え、祐子の画像を携帯の待ち受けにしてみました。毎日、見ているうちに、だんだん好きになってきたので“これはありかな”と思ったんです。でも、撮影が始まって、現場で(祐子役の)秋月さんにお会いしたら、すごくテレてしまい、違ったかなって(笑)

役作りのためにいろいろな努力をした平岡祐太でしたがこれは違っていたようですね(笑)。色々な試行錯誤の結果うまくハマったりそうではなかったりその都度手探りでの役作りでもあったようです。

秋月三佳はとてもかわいいので、テレてしまうのも仕方がないと思います(笑)。失敗もありましたが実際の評判はどうだったのでしょうか?

早速、見てみたいと思います!!。

実際の評判

出典:週刊女性PRIME

賛否はありましたが、視聴者からは比較的に好評でした。やはり原作物ということで原作読者からはすでにイメージが出来上がっていたり4代目ということでも先代の浅見光彦と比べられることは避けれませんが、その中でやや好評というのはかなりうまくいったようです。

平岡祐太も作品の評判をネットで確認するエゴサーチ(ネット上で自分の評価を確認する行為)もしてました。

“意外といい”の声には(テンションが)上がりました(笑)。ご覧いただいた方それぞれに、いろんな光彦像があるので、なかには厳しい意見もありました。視聴者の方の声を参考にしながら作っていきたいと思いました。

出典:週刊女性PRIME

役作りはうまくいったようですが、視聴者も含めての物なので難しい所もありますが、やりがいのある役でした。なれない主役にプレッシャーを感じつつも見事好演しました。

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まとめ

主役を多く演じることのない俳優でしたが平岡祐太の浅見光彦の評判はなかなか良かったようです。

  • 役作りにガチ
  • 妹への役作りはちょっと失敗(笑)
  • 評判はそこそこ良し

浅見光彦を演じたことで役者として改めて感じたことがあるそうで・・・

(役の)キャラクターが先行するのではなく、目の前で起きていることを素直に感じる。余計なことはせずに、シンプルな芝居の大切さです

出典:週刊女性PRIME

役者としてまた成長した平岡祐太の今後も期待ですね!平岡祐太の浅見光彦についてでした。

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